まつたりおうぶライフ

毎日の平凡で程度が低い暮らしについてそこはかとなく浮かび来る無駄な話題、俳句等のブログです。

みほとけは頬に指当て春待てり

氷の節句


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魔除けなる水無月甘し氷の節句

平安時代には旧暦6月1日の「氷の節句」の日に、氷室から氷を切りだして暑気払いをする宮中の風習があった。三角形に切った白いういろうはこの氷をかたどったのがこの御菓子、水無月である。僕の好物であるが、ダイエット中なので食べることは適わない。

存問のこころ

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諷詠のこころに母は共にをります。


冷房車四百キロで浮揚せり

愛知のリニア鉄道館が仕事で取材した名古屋メッセ(国際養鶏養豚展)に隣接しているので見学。昭和時代を飾った保存車両が多数展示されており、巨大ジオラマもあった。

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梅雨空にC52は動かじと

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冷房車四百キロで浮揚せり

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昭和の汗の浸み遺る半鋼車

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保存車や二度と回らぬ扇風機

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麦秋や濃尾平野を一面に

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ジオラマを眺めてをれば汗も引き

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鶏臭に汗も遺してケージ籠
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