まつたりおうぶライフ

毎日の平凡で程度が低い暮らしについてそこはかとなく浮かび来る無駄な話題、俳句等のブログです。

2012年10月

『一筋に雲が切れて晴れ間が現れた鋭角的な瞬間』の画像
鵙鳴くや十日の雨の晴れ際を 明治27年「十日の雨の晴れ際を」というのは、どういう意味か。十日間、降り続くような秋の長雨を季語では、秋霖という。この句の美しさは、そういった秋霖もようやくやんで、空に一筋に雲が切れて晴れ間が現れた鋭角的な瞬間、ちょうどその時に …

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