まつたりおうぶライフ

毎日の平凡で程度が低い暮らしについてそこはかとなく浮かび来る無駄な話題、俳句等のブログです。

2016年11月

みほとけは頬に指当て春待てり

現場

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小春日や崖駆け上がる子等の声


崖を下りたところで骨折でした。

これがその現場の写真です。


温泉俳人

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関西大学国文学科で色々とお世話になった浦西和彦先生がついにやりました。
同窓会の世話を長い間して下さっていて、その時にいっぱいやりながら、「温泉文学事典」のお話をされていたが、僕は、戯れ言だと思っていたら、なんと本気だったのでした。

坪内稔典先生が惹句を書かれています。坪内先生には、佛教大学でお世話になってましたが、この本で両者の関係がついに結びついたのかなあ。

是非、この本を買わないと。温泉がなんと700箇所も出てくるので、温泉マニアの人も必携。
俳句がたくさん載っているそうなのです。

山荘の大屋根かすめ冬の雲

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 山荘の大屋根かすめ冬の雲

とても、寒くなりました。千切れ雲の様な冬の雲が地表すれすれに這うように流れて来ます。
標高が高いのでそうなりますね。

冬雲に載せてみたきや夢ひとつ

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冬雲に載せてみたきや夢ひとつ

相変わらず、足の痛みは引かない。夢の中では、元気に駆けめぐっているのに、目が覚めると、ギブスなんて重たいこと。奈良の句会に前泊で参加しようと思っていたのもできなくなって残念だなあ。

ギブスさる足の重きや冬野道

大津で開催された俳句結社童子の29周年大会から戻った。その晩に足が疼くので、捻挫してから2週間が経過してもこの有様なのでオカシイと思って、ようやく整形外科を受診。足首の靱帯を支える骨が折れていることが判明。
重たい足枷のようなギブスを嵌められて身動き自由にならず。今週末の奈良の句会に行けないのは、くれぐれも残念ですがやむを得ません。

それにしても骨折しているのに2週間、足を固定していなかった罰で治りが悪いそうです。骨折すると痛みは耐え難いが漢方薬とロキソニンの威力で仕事から句会まで大阪や大津とこの家を往復、骨折した足で1日1万歩も歩いた日もありました。困ったものです。

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ギブスさる足の重きや冬野道



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