まつたりおうぶライフ

三流の暮らしについての無為自然の話題、俳句等のブログです。

2018年03月

src_47644341

春草に光りて残る牛の唾
春光の畜舎明るし我一人
薄氷のバケツを割りて乳絞り
牧ひらく時は今ぞ牛いななく
仔を孕み春泥歩む重き牛

仕事俳句です。

kanoudouunhitusennninny1

鈍行車梅仙人のぽつねんと

昨日、能勢電鉄川西能勢口行きの普通車両に、仙人の様な扮装をしたお坊様が乗られていたので驚きました。こんな感じだったなあ。きっと梅の仙人だったんだ。