昨日は、24日に開催期間が、終了となる「芭蕉と江戸俳諧」の展覧会を参観。会場は、伊丹の柿衛文庫。展示は一部屋拝観料は、200円だった。
伊丹駅から近い筈だが、阪急伊丹駅からだと判りにくい。WEBのアクセスマップもわかりづらい。電話をかけて訊く羽目に。
この辺り、江戸時代からの旧家が保存されている通りで、その中に、柿衛文庫もひっそりと佇んでいる。俳句の展覧会だけでは、やっていけないので、写真展等も開催されていた。
ここは、句材も多く、この文庫の会議室を句会に借りることが出来ればと思った。


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蕉翁の筆は枯野を描き巡り
黒々とおとこばしらや寒搾り
掛け軸の宗匠よろし冬至かな
大火鉢黒く鎮座す旧家かな
大窯の湯気の立ちしや伊丹蔵

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