1階の六畳間、畳の上にウッドカーペットを敷いて3年間放置していたら、下の畳が腐っていやああな臭いがしだしたので、畳を剥がして、木製のタイルで基礎を敷き直すことに。

雨漏りではなくて壁から染みこんできているようなので、その部分をコーキング剤で塞ぐ必要がある。
木製タイルは、ウッドデッキパネルという製品で屋外のベランダ用なので、耐気候性がある。
これを合計108枚(27枚セット×4)で六畳間一杯に敷き詰めていく。
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一番大変なのが、半端になった端の処理で、これは、のこぎりで切断するしかない。これも16枚近く切断する必要があった。木製タイルの下には合成樹脂製のブロックがついていて、ロゴブロックかジグソーの用に組み合わせていく。
このまま使う場合は、さらに端の部分を端剤を詰めて、隙間を塞ぐ必要があるが、この場合は、別に、上にウッドデッキパネルで覆われるので問題はない。
左に見えているのがウッドデッキパネル、キチキチの大きさなので、半分ずつ捲って、床にタイルをはめていく作業である。これは、重労働である。仕上がりは結構綺麗で、無垢の木材なので端の処理をすれば、そのまま床面として使用できそう。
合成樹脂のブロック部分の下が1㎝程度の空隙となっているので、防音、断熱効果が少しは期待できるかも。













P1020741作業が終わってもとのウッドカーペットを再び敷いたところ。こんな風に基礎部分は全く見えなくなるので、ラフな工事で十分。
フローリング材で工事する方法もあるが、これは、やはり端の処理が大変なこと。仕上がりのまずさがそのまま残ってしまい、さらに根太の敷設がまずかった場合には、フリーリングの音やギシギシの原因となる。
この場合は、面で支えているので、全くその様な問題はない。
ウッドデッキパネルとウッドカーペットの合計の厚みは、3㎝位になり、巨漢の僕が歩いても床はビクともしない。これから書棚を設置する計画なので、これは大事なことである。



P1020744作業で大変なのは、家具類の撤去。特にソファーをどかすのが一人では限界な重さで往生した。
他の家具やスピーカー、オーディオ類は、片方ずつ工事をすることで、片側に移動させることで、しんどさを幾分和らげることができる。

作業が終わって、掃除も終わって、全てが元に戻りました。

腐った畳の処分が大変、これからどうしよかな。