kyosi







































ずっと入り続けている日本郵趣協会の機関誌「郵趣4月号」に高浜虚子の手紙の記事が。
その文章から。

遠山に日の当たりたる枯野かな

「亡くなる前年の昭和33年(1958年)、84歳の虚子は、「枯野」の句を評し、遠山の端に日の当たる静かな景色が「私の望む人世」であると述懐している。その光景は、写生でもあり、心の原風景でもある。それは、自分と自然とが一体になった、静寂枯淡の境地である。」

静寂枯淡の境地を理解するには、私は未だ初心者過ぎるので、まだまだ修行が必要だと思う。