13日の午後、芦屋の虚子記念文学館を訪問しました。
実は、童子評論賞で執筆最中の「虚子最後の春~存問から極楽へ」を執筆していて、どうしても判らないことがあったので、なにかヒントになることがないと思って訪問した訳です。
芦屋川駅

最初、阪急芦屋川まで行って、そこから芦屋川を濱の方に下るコースが選びました。
これら間違いでした。残暑が特別に厳しい日でしたのが、芦屋濱についた時には、完全に参ってました。
教会
 

いつも芦屋に来ていいなと思うのは、この教会堂です。
素晴らしいと思います。

芦屋の濱

そのまま道なりに歩いていくと芦屋浜の近くに出ました。
さすがに浜が近くなると、潮風が心地よく秋を感じさせました。

さやけしや芦屋の濱の潮風

虚子記念文学館は、海端のお屋敷外の少し、内側に入ったところにあります。
虚子記念文学館


いろいろと貴重な資料を見学させていただきました。
文化勲章が見事でした。

童子

童子誌が置いてありました。

「あなたどこに棲んでいらして?六甲の句会も是非いかが。」

六甲の句会へとお誘いを受けました。

秋の波聞こゆるところ虚子の館