大津で開催された俳句結社童子の29周年大会から戻った。その晩に足が疼くので、捻挫してから2週間が経過してもこの有様なのでオカシイと思って、ようやく整形外科を受診。足首の靱帯を支える骨が折れていることが判明。
重たい足枷のようなギブスを嵌められて身動き自由にならず。今週末の奈良の句会に行けないのは、くれぐれも残念ですがやむを得ません。

それにしても骨折しているのに2週間、足を固定していなかった罰で治りが悪いそうです。骨折すると痛みは耐え難いが漢方薬とロキソニンの威力で仕事から句会まで大阪や大津とこの家を往復、骨折した足で1日1万歩も歩いた日もありました。困ったものです。

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ギブスさる足の重きや冬野道