4月9日は童子関西句会の例会。
今回は私が幹事だった。朝方は本降りの雨となり、これは駄目かなと諦めていたら、須磨浦公園に到着した頃には、雨はあがり、お昼前には晴れ間もみえる花日和となった。
当日の吟行、句会の参加者は、14名。
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私は、2時間前に到着し、沖合の釣場への渡り桟橋経由で鯛を狙う釣り人の様子をうかがった。

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その後、連衆も到着し、ロープウエイも朝方の天候が悪かったことから人の出足が遅れた為に、空いており、須磨の浜から展望塔までの往復を楽しむことが出来た。満開の桜の上をロープウエイで上がっていくのも絶景。
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ブラタモリで放映されたカーレーターや回転展望塔等も楽しみ、下山後は、芭蕉、蕪村、子規、虚子の桜で囲まれた句碑をめぐり、敦盛塚へと足を伸ばす。

公達の首に化粧ぞ花の塚
ばつかんに溢るる程の桜鯛
子規虚子の句碑慈しむ山桜
終日に花見の人と釣りの人
釣り上げし鯛の目きらと花曇