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山笑ふ光と影の彩なして

父親の入って居る施設から五月山はすぐ側。父親もよく散歩に出かけているらしい。標高は300㍍あまりの低山であるが、四季折々の景色が楽しい。私が今、暮らしている神戸市北区鈴蘭台付近の標高は、320㍍なので、五月山の天辺よりも高いところに棲んでいることになる。道理で寒い筈だと思った。