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 山枯れて深山の小径険しかり

 今日は、鈴蘭台から隣駅の鵯越まで徒歩で下った。標高差400メートル。途中までは、鈴蘭台の駅、車庫があり町中の風景だが、そこを過ぎると一気に、深い山となる。こちらに引っ越して来て9年になるが、こんなところが近所にあるとは思わなかった。六甲よりも昔、トレッキングを楽しんだ黒部渓谷のような風景が続く、実際、巨大なダム湖が暫くすると現れて、ダム湖沿いに道を下りダムの最上階から奈落の底に降りるような階段を下っていく。黒部ダムとそっくりな風景である。そこからは渓流の道が開けて、暫く進むとと六甲全山縦走路に出る。急激なアップダウンを繰り返して鵯越駅にたどり着く、自宅から約1時間15分で到着した。体重が現在73㌔だが、1年前までは、100㌔を越えていたのでこの道を歩くのは無理だったと思う。脚力に自信がついたので、他の山行も試してみたい。