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大雪や飯一膳に足らぬ椀

肥満治療クリニックの指導で毎食、ご飯は、1/3椀とされている。
今日は、久しぶりに冷えてひもじいが、味噌汁やお茶、コーヒーを多い目に摂るしている。
それでも午後には、空腹に絶えかねて、神戸、新開地でおでんや鮪のすきみ、焼酎を頼んでしまった。
鮪のすきみは、新開地の名物らしい。値段が安く鮪の味が楽しめてよい。

母親の部屋から発見されたAPSのカメラのフィルムを現像に出してあがってきたが何も写されていないという。残念だった。母親の思い出はかなり少ない。初期のデジカメを母親に与えると案外に使いこなしていろいろな撮影したものが、母親のパソコンに残されているだけが救いである。

母親のPCも先日、起動できないのを復元に成功し、ウインドウズMEという太古OSが立ち上がり、母親が日々、源氏物語の注釈や、場面の絵をCGで描いていたそのままの画面が示されて感動した。このPCも僕が母親の為に組み立てたものだが、もはや部品は残っていないので、悪戦苦闘して復活の為に尽くした。母親は、このPCを特に気に入って、家事をおろそかにしてほぼ一日中、使っていたのが記憶に残っている。父親は、このPCの事を恨んでおり、早く捨てるようにと言ったが、僕の部屋に運び込んで事なきを得ている。