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祖父祖母の墓前近くに彼岸餅

血脈のまぶしき花や西行忌
法然院こころ尽くしてご卒業
脳癒えて耳穴浸すさえずりに
夕酌の酒一升や春の星

もう春の彼岸の時期になった。彼岸の墓参りは安寧に父親と一緒にと思ったが、コロナウイルスでそうもいかず、残念なことになりました。ウイルスは目には見えないが、外の風景はいつもよりも早い春の美しい景色。特に草木の育ち方がいつもの春と違って見事なので目を見張ることが多い。