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還暦の誕生日来て夏薊

今日から六十歳、ずいぶんと歳をとったと感じる。昨日は、実家の雨漏り修理の打ち合わせで帰ったが、途中の道が以前は、四季折々の様々な草木が生えていて、それを眺めて歩くだけが楽しかったが、除草の手間から防草シートを町内会か何かで被されてしまって殺風景になってしまったが、なんと夏薊がその防草シートの下の際の部分に一面に開花している。そんな粘り強く生きて居るのだなあと思った。還暦を過ぎて雑草の様には生きたくない。好きなお酒を飲んで翌日、目が覚めないような往生が夢なんだ。