HMHR170803-412


絵襖やラクリモーサを追悼に
https://www.facebook.com/tsutomu.furuya/videos/3651732601573427

昨日は、神戸市中央市民病院で最後の託宣を受けた。カメラ画像をみせてもらったら奇跡が起きていた。なんとこぶし大の腫瘤が半分以下に萎んでしまっている。膿が排出されたのか。組織検査も良性で切除の必要はなしとのこと。ありがたい、助かったと思います。他に切除したポリープも陽性だった。まさに腫瘤が萎むとは思わなかった。盲腸の部位から小腸にまでカメラを入れて撮影したが、そこも異常がないということ。腫瘤の残りを切除するとかえって不具合が生じるのでこのまま様子をみることに。来年も内視鏡検査を受けるということで無罪放免となった。

診察を受けて市民病院の外にいくと亡くなられた方が火葬場に搬送されている。コロナで亡くなって、そのまま火葬にして遺族に返されるそうだ。入り口の右側がPCR検査会場への入り口、手術や入院をする人は全て検査を受けなければならない。私の前に診察を受けていた奥さんがドアを開けて出てきたが、これからの検査の説明を受けていた。気の毒なことだと思いました。

帰宅してラクリモーサを静か弾いて目をつぶった。