まつたりおうぶライフ

毎日の平凡で程度が低い暮らしについてそこはかとなく浮かび来る無駄な話題、俳句等のブログです。

今日の俳句

みほとけは頬に指当て春待てり

休日は家でピアノ


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こういった時期は、休日は家でピアノを弾いていることが多い。ショパンの遺作のワルツイ短調を弾いていた。もの悲しい曲である。
 

曼荼羅を繋ぎ止めしや蜘蛛の糸

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ひと筋の蜘蛛糸下る濁世かな
曼荼羅を繋ぎ止めしや蜘蛛の糸

氷の節句


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魔除けなる水無月甘し氷の節句

平安時代には旧暦6月1日の「氷の節句」の日に、氷室から氷を切りだして暑気払いをする宮中の風習があった。三角形に切った白いういろうはこの氷をかたどったのがこの御菓子、水無月である。僕の好物であるが、ダイエット中なので食べることは適わない。

存問のこころ

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諷詠のこころに母は共にをります。


血の声で啼く時鳥火星呼ぶ

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血の声で啼く時鳥火星呼ぶ
短夜や三大惑星東雲に
露台にて立つて眺めて大火星
真紅なる惑星昇り夏の暁

昨晩は、夜半を過ぎても望遠鏡を出して月、木星、土星、火星の順番に観測をしていた。この夏は、火星が歴史的な距離まで最接近する。しかし、今の火星はまだまだ小さいと思ったが血の様な色が印象的だと思った。時鳥がその間中、声を絞るように鳴き続けていた。
ギャラリー
  • 黒南風の雲の冥さに怯えけり
  • 紫陽花の日
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  • 山の樹を銀に染めけり芒種雨
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