まつたりおうぶライフ

三流の暮らしについての無為自然の話題、俳句等のブログです。

カテゴリ: お知らせ

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いちばんわかりやすい俳句歳時記(KINDLE版)が発売された。
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この歳時記は、四季の季語を1冊にまとめたものと、ハンディな分冊版が販売されているが、ネットで検索するとなんとAMAZONのKINDLEという電子端末向けのKINDLE版が販売されていることが判明。972円で販売されており、書店に行かずとも、KINDLEを持っているか、スマホやタブレットにKINDLEアプリをインストールし、
AMAZONと契約していたら、その場でダウンロード完了で書店に行く必要もない。
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紙媒体よりもハンディです。何よりもよいのが拡大機能がついているので僕の様に酷い老眼で殆ど文字が読めないし、書けない人間にも重宝します。

母親が心臓発作で急死してから、ひどいショックで、音楽なども殆ど聴いていなかったが、ようやく心の平穏が戻り始めた。音楽もピアノも弾き始めた。

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先日は実家で母親が友人から送られたレコードを聴いた。レコードは、CDと違って、心に響いてくるものがある。最近は、アナログ盤ブームだが、私の場合は、1983年にCDが登場してから一度もレコードと離れたことはなく連続して続いている。
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レコードプレイヤーは、こちらに越してきた頃に入手したものだが、1984年位に発売されたもので既に30年経過しており、ヤフオクで落札した時には壊れていたが、修理して問題なく使えている。実家には、YAMAHAの本格的なプレイヤーがあるが、普段聴くには、フルオートのプレイヤーの方が貴重なレコードを痛めず扱いやすい。まず、レコードの場合は、「今日は、どのカートリッジを使うか。」ということになるレコードの場合は、針先で拾った音をまずカートリッジという部品で電気信号に変える。これも各社のものが発売されており、機種毎に音色が全く異なるので、その日の気分により、カートリッジを替えて聴く人もいる。私は、日常的には、SHUREのMG44を使っている。細部の表現は苦手だが、大らかで力強い音が好き。
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レコードは、必ずラファエル・クーベリック指揮、バイエルン放送交響楽団のモーツアルトの交響曲第39番を聴く、それ以外の曲はあまり聴かない。なんとなく緩急和める感じなのが好き。レコードの信号を拡大するアンプをイコライザーアンプと言って、微弱な電気信号を100倍程度の大きさに拡大すること、RIAA信号という特殊な特性に変調されている信号を元に戻すという二重の働きをしている。このアンプも全て自作。数100倍に信号が拡大されるので、雑音を皆無にする為に交流を直流に治す部分は、本体から放してケーブルで接続し、殆ど雑音がなくなった。
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イコライザーアンプで拡大された信号は更に、ラインアンプを経由して、写真のパワーアンプに送られる。ここで、スピーカーを駆動させるパワーを与えて部屋全体に音楽を広げる働きを持っている。幾らスピーカーがよくても、パワーアンプが悪ければ全体が悪くなってしまう。ここでも真空管アンプで、これは、アルミの板に穴を開けたりそういったところから全て手作り品である。2A3という戦前の電蓄等に使用されていた真空管を使用している。この2A3も作られてから80年以上が経過している。真空管アンプは長持ち。構造が単純なので、アンプ自体を製作してから20年が経過するのに全く、問題なく動作している。
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 JRによって元町高架下の商店街が締め出されて、寂しくなって、それから、商店街の喫茶店で音楽を聴きながら珈琲を飲んだが、あまり美味しくはない。それよりも、自宅で音楽を聴きながら、豆から淹れた珈琲とトーストをおやつに音楽を聴くのが楽しい。

 灯点せば鬼火めきたり真空管

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 春節というのに、JRが高架下の商店を再開発を名目に占めだしたので、これまでのような活気が失われて残念。この高架下の商店街には、名盤、迷盤をたくさんおいていた中古レコード店があったがいずれも閉店してしまいました。








私の俳句生活を応援してくれていた母が12/26に永眠しました。
享年83歳。
賀状を所属結社の方に送っていますが、投函した後に母が亡くなったのでご無礼をおゆるしください。

戒名は冬月慈照大姉
本名は冬美。1/3生まれ、誕生日を目前に身罷りました。

月影も名残りと消ゆる年の空


台風の影響で一雨あるとかなり残暑も凌ぎやすくなりました。

母親が施設にようやく入ったが、父親も老々介護の苦労がたたって、目を悪くして、今度、手術するかもしれないという。元々、片目が殆ど視力がないので、見えている方の目が駄目になると、今度は、父親も要介護ということになり、夫婦2人で施設暮らしということになるが、1人前20万円の世界なので、2人では、40万円相当のオカネが毎月かかってくることになり、とうとう、もう、終わりかなって感じ。ようやく2人で30万円位で暮らせる施設を発見したが、空きが1部屋しかない。特別養護老人ホームが事実上、使用不能になっているので、一般の有料ホームで割安なのが、殆ど空きがなくなっているので、もう70歳を過ぎていたら、そういった最後の暮らしの場所を手に入れておかなければならないので早い目の対策をお勧めしたいですね。

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草の戸に雲下り来て今朝の秋

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母親が高額な介護施設に入所したので、俳句が出来る時間と資金的余裕がなくなりました。
低額なところはどこも入れず、満員なのでやむを得ずです。
そういった訳で、このブログも当面はお休みさせていただきます。

結社等も続けるかどうかも思案中です。